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2013.12.06 菓子と石炭。
本日12月6日は聖ニコラウスの日なのですよー。

Br-St.Nikolausa

けろ「という訳で、みうさんは良い子に違いないので、お菓子を差上げます」
みう「アイス大きいですねー。お腹痛くなっちゃう」

Br-St.Nikolausb

一号「カイヌシーは僕等の事を忘れる悪い子だから石炭と鞭を喰らうが良いですのー」
けろ「ちょ!? 忘れてないし!
しかも、もう「子」とかいう年じゃないからそんなお仕置きされるいわれはないですよ!?」

Br-St.Nikolausc

王様&ケローナ「お仕置なのじゃー!」「むおーん」
けろ「ぐはぁ... 重い、です...」

折角独語のブログ名なので偶にはドイツネタを一つ。
ヨーロッパでは今日は「聖ニコラウスの祭日」なのです。命日なのだそうな。
独語では Sankt Nikolaus でサンタクロースの原型とされています。
ニコラウスは良い子にはお菓子をくれますが、悪い子にはお伴のクネヒト・ルプレヒトがムチや石炭をくれるのです。

という事を、この時期の独語講師は大概学生に話している筈。

因みにドイツのクリスマスはというと、サンタは赤と黒の二人いたり、毎日少しずつお菓子を貰えるアドベントカレンダーなるものがあったりします。
梅田で今ドイツクリスマスマーケットしてますよね。
会場入口のメリーゴーランドには『グリム童話』の絵が描かれてるのですが、「蛙の王様」の絵もその中にあるのです。
後、関連が分らないのですけど会場の店では蛙の飾りとか硝子の置物が一杯売ってて蛙好きにはウッハウハです。

取敢えず、ハロウィン逃したので、兎に角みうさんにお菓子を差上げたかったのですー。
Secret

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